バンクーバーの年末年始は何する?日本と違う大晦日の過ごし方

バンクーバーの年末年始は日本の年末年始とは一味違います。

現地の人々は基本的に家族と過ごすことが多く、留学生たちにとっては「日本にいた時とは違って寂しい年末年始だった」と感じる人も多い印象です。
だからこそ、事前に知っておかないと何もしないまま終わってしまうこともあります。

この記事では、私自身がこれまでバンクーバーで年末を過ごしたときの体験をもとに、
実際にどんな雰囲気なのか、何をして過ごしたのかを記録としてまとめます。

目次

はじめに|大晦日のバンクーバーは意外と静か

日本のように街全体が一体となってカウントダウンを迎える雰囲気は、正直あまりありません。
バンクーバーでは花火などもなく、カナダプレイス前にはなぜかそれでも大勢の人が集まりますが、”NO FIREWORKS”のサインが点灯しています。
お店の営業時間も短く、イベントも限られているため、自分で予定を入れないと何もしないで終わってしまう印象があります。

大晦日はバスや電車の運賃が無料

バンクーバーのバス車内に表示された「RIDE FREE NYE」のサイン。大晦日は公共交通機関が無料で利用できることを示している。

バンクーバーでは、大晦日は公共交通機関の運賃が無料になります。
この仕組みを知ってからは、せっかくなので外に出てみようと思うようになりました。

普段なら運賃を気にして行かないような場所でも、気軽に移動できるのは意外とありがたく、
「大晦日らしいことを何かした」という感覚を持てたのを覚えています。

バンデューセン・ボタニカルガーデンのイルミネーション

バンクーバーのバンデューセン・ボタニカルガーデンで開催される冬のイルミネーション。池に反射するライトアップされた木々と「JOY」の文字。

友人と一緒に訪れたのが、バンデューセン・ボタニカルガーデンのイルミネーションでした。
イルミネーションが好きな人や、友人と軽く年末らしい外出をしたい人には向いている場所だと思います。
正直かなり寒かったですが、それでも行ってよかったと思える景色でした。

一人で行くより、誰かと一緒に行く方が楽しさを共有できる場所だと思います。
防寒対策だけはしっかりして行くのがおすすめです。

ルームメイトと簡単な年越しそば作り

年越しに自宅で作ったそば。えびのかき揚げとわかめをのせた年越しそばと箸。

年越しの夜は、ルームメイトと簡単に年越しそばを作って過ごしました。
外食をしなくても、日本らしい年末の雰囲気を少し取り入れられた気がします。

日系グロッサリーで買い出し

日系グロッサリーは、麺類だけでなく、
場所によっては野菜、肉、魚、お惣菜まで一緒に揃えられるので、年末の買い出しにも便利です。
全ていっぺんに揃えるのにおすすめなグロッサリーストアを載せておきます。

Izumiya(リッチモンド)

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