バンフへ行く人は、日本からカルガリー空港行きの飛行機を利用するケースが多いのではないでしょうか?
でもバンフと比べてカルガリーの情報って少なくないですか?
カルガリーは冬でも街歩きしやすく、食も雑貨も想像以上に充実している街です。
バンクーバーからカルガリーにこれまで何度か足を運んだ私が、実際に滞在してみて「ここは良かった」と感じた場所を紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- バンフへ行くけど、経由地のカルガリーで何をすればいいかわからない人
- カルガリー初心者
カルガリーの特徴
カルガリーはカナダの中でも比較的新しい都市です。
ダウンタウンは、建物同士が屋内通路でつながっているエリアが多く、寒い冬でも外に出ずに移動できるのが特徴です。
そのため、冬でも街歩きのハードルは意外と低め。
ただし、屋内外の寒暖差はかなりあるので、服装はレイヤーで調整できるスタイルがおすすめです。
カナダを訪問する際の服装について心配な方は、こちらの記事を参考にしてみてください。


カルガリーでおすすめのレストランとカフェ
OEB Breakfast Co.
ブランチで訪れたのが OEB Breakfast Co.。カルガリーでは定番の朝食スポットです。
私が頼んだのはブレックファストプーティン。通常だと途中で飽きてしまいがちなメニューですが、ここのプーティンはポーチドエッグ付きで、サラダとハーフ&ハーフにできるのが嬉しいポイントでした。
ブラックコーヒーをオーダーした場合は継ぎ足してくれます。
ちなみに、彼が以前家族と窓際で食事をしていたとき、目の前をアンドリュー・ガーフィールドが通り過ぎたらしいです。
タイミング次第で思わぬ遭遇があるのも、カナダに滞在する面白さかもしれません。
Phil & Sebastian Coffee Roasters – Mission
おしゃれで落ち着いた雰囲気のカフェが Phil & Sebastian Coffee Roasters – Mission。
店内はこじんまりしていますが、スタッフの方がとても親切で居心地が良いです。
ラテアートがとってもきれいで、ベーグルも美味しかったのが印象的でした。観光の合間に一息つくのにちょうど良い場所です。
Purple Perk


少しユニークなカフェが Purple Perk。
バリスタさん全員が白衣を着ていて、お医者さんのような格好をしているのが特徴です。聴診器をポケットに入れている人もいました。
サンドイッチやケーキなどフードメニューも充実しています。
彼がチョコレートケーキをオーダーしていましたが、1ピースがとても大きく、濃厚でとても美味しかったです。
お土産と雑貨を探すなら
Steeling Home


カルガリーやカナダらしいお土産を探すなら Steeling Home。
センスの良い雑貨が多く、Made in Canadaの商品もそろっています。
以前、家族へのお土産に缶入りのメープルシロップを購入しましたが、瓶より軽くて持ち帰りやすく、味もとても良かったです。
Nanao Kimono
散歩中に立ち寄ったのが Nanao Kimono。
食器類は美濃で作られた日本製とのことで、質の良い器を探している方におすすめです。海外にいながら、日本のものづくりの丁寧さを感じられるお店でした。
CORE Shopping Centre
CORE Shopping Centre は、必要なものが一通りそろう便利なモールです。
お土産を買う際には、カナダのアーティストによるハンドメイド商品や、Rocky Mountain Soap Companyなども入っています。
フードコートやドラッグストアもあり、他のモールへ屋内通路で移動できるため、冬のカルガリーでは特に重宝します。
自然を感じたいときに
Eau Claire Park


ダウンタウン近くで自然を感じられるのが Eau Claire Park。
川沿いの景色がきれいで、季節を問わず散歩に向いています。街中にいながら少し気持ちを切り替えたいときにおすすめの公園です。
まとめ
カルガリーは冬が厳しいイメージがありますが、実際に滞在してみると、屋内動線が整っていて想像以上に過ごしやすい街でした。食、雑貨、自然がバランスよくそろっているので、短期滞在でも生活するように楽しめるのが魅力です。
今後も実際に暮らす視点で、カルガリーやカナダ各地のおすすめスポットを少しずつ紹介していこうと思います。

