バンクーバーで日本の味が恋しくなった時、「どのラーメンなら失敗しない?」と迷う人は多いはずです。
今回は、現地のラーメン店で働きながら食べ歩いた経験を活かして、本当におすすめできる一杯を厳選して紹介します。
この記事でわかること:
- 味の傾向・特徴がひと目でつかめる
- 場所・雰囲気・メニューの選び方がわかる
- 現地在住者だからこそわかる実体験ベースの情報
バンクーバーのラーメン店を含む3つの職場で掛け持ちした方法は以下で解説しています。


ラーメン専門店トップ4|現地日本人が通う人気店
1. RAMEN GOJIRO(RAMEN ゴジロー)|ダウンタウン


私が「バンクーバーで豚骨以外の日本のラーメンを食べたいならここ」と胸を張っておすすめできるお店。二郎系の太麺と濃厚スープがクセになる一杯です。
初めて行くなら、やっぱりベーシックラーメンがおすすめ。
唐揚げかチャーシューを選べるトッピングに加え、スープもリッチとライトから選べます。
(唐揚げは、ふやけるのが気になる場合はサイドに置いてもらうこともできます)
ほかにも、家系、醤油、ゆず塩、ベジタリアンラーメン、つけ麺、炒飯、カツカレーなど、メニューの種類も豊富。夏には限定メニューも登場します。
学校・仕事帰りの一杯にもぴったりで、がっつり食べたい時にリピートしています。
実は、ベジタリアンラーメンも味噌と豆乳ベースのスープで、隠れたおすすめです。
2. RAMEN DANBO(ラーメン 暖暮)|ロブソンストリートほか


日本でもおなじみの博多とんこつラーメン。濃厚なのにくどくないスープと、替え玉をしてもお財布に優しい価格が魅力です。チップを入れてもなお「安い!」と思えるコスパで、学生やワーホリ勢の強い味方。
私は「麺かため・こってり・替え玉あり」で頼むのが定番です。
最近は寒い中行列に並ぶのが億劫で、ついUberでデリバリーしてしまうこともしばしば。
家でも変わらず美味しいです。
他多数店舗あり
3. KINTARO RAMEN(金太郎 らあめん)|デンマンストリート


バンクーバーでは貴重な本格味噌ラーメンが味わえるお店。創業1999年の老舗で、いつも行列が絶えません。寒い冬の日に心まで温まる一杯です。
並ぶ価値ありの一店。私の冬の定番ラーメンです。
職場の同僚も「家族で何回も行った」と話していました。
4. JINYA RAMEN BAR(陣屋)|ロブソンストリートほか


おしゃれな雰囲気の店内で、ラーメン屋というより“Ramen Bar”。豚骨ブラックや唐揚げラーメンなどのメニューが人気ですが、私のおすすめはなんと言っても「Cha-Cha-Cha」。ラーメンと一緒に運ばれてくるニンニク絞り機で、思う存分ニンニクを堪能できます。
デートや特別な日に行きたい、少し大人なお店です。
Cha-Cha-Chaはデート前後にはお勧めできません。笑
他多数店舗あり
ラーメンじゃないけどおすすめのヌードル2選
5. Heritage Asian Eatery|Dan Dan Noodles


Dan Dan Noodles(担々麺)がやみつきになる一杯。ピーナッツの香ばしさとピリ辛スープの組み合わせが絶妙で、私はいつも豚チャーシューを追加。店員さんも親切で、つい通いたくなるお店です。
他多数店舗あり
6. Tatchan Noodle(たっちゃんヌードル)|沖縄そば


バンクーバーで沖縄そばを食べられる数少ない場所。もともとはフードトラックでしたが、今では実店舗をオープン。あっさり出汁の優しいスープにほろほろのソーキ、まるで沖縄に帰ったような気持ちになります。何度も通いたくなるお店です。
その他行ったことがあるラーメン店リスト
- AFURI
- Kokoro Tokyo Mazesoba(麺屋こころ)
- BEEST
- Hokkaido Ramen Santouka(北海道らーめん 山頭火)
- HORIN Ramen + Sake(鳳凛 ラーメン)
- Menya RAIZO(麺ヤ 雷蔵)
- Yah-Yah-Ya Ramen(横浜家系ラーメン 家家家)
- KINTON Ramen
- ZUBU
バンクーバーのラーメン文化は日々進化中。どこも個性があるので、次は食べ比べをしてみるのもおすすめです。
まとめ|自分だけの“バンクーバーの一杯”を見つけよう
海外生活の中で、日本の食事が恋しくなる瞬間は誰にでもあります。そんな時にここに来れば間違いないと思えるお店があるだけで、日常が少し豊かになる気がします。
あなたも、この記事を参考にお気に入りのラーメンを探してみてください。きっと、「また食べたい」と思える一杯に出会えるはずです。

